<< <名古屋大>4004人巣立つ 「自分を信じてまっすぐに」(毎日新聞) | main | 毒ギョーザ逮捕、容疑は「危険物質投入罪」(読売新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


DNAで大麻の「種子」判別へ=幻覚成分なくても鑑定可能−石川県警(時事通信)

 大麻汚染が全国的に広がる中、インターネットなどを通じて、栽培目的での「種子」の売買が増えている。種子は葉などと違って幻覚成分を含まないため、押収しても大麻と証明するのが難しいが、石川県警科学捜査研究所は、DNA鑑定で迅速に判別する方法を開発した。捜査関係者は、現場ですぐに判別できれば、捜査に素早く着手できると、実用化に期待を寄せている。
 大麻草の中で「テトラヒドロカンナビノール(THC)」という幻覚作用成分を含むのは葉と花のみで、種子や茎を持っていても大麻取締法の「所持」では摘発対象にならない。種子の所持は「栽培予備」、売った場合は「栽培ほう助」となることもあるが、栽培キットや自白などがそろわなければ立件は難しい。
 現在の捜査では、押収した植物が大麻かどうか調べるには、顕微鏡で形状を見るか、成分検査でTHCを検出するのが主流。しかし、種子の形状判別は難しく、厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課は「植えて芽が出るまで1週間以上待たなければ大麻と認定できない」とする。
 こうした中、石川県警の科捜研は、大麻草のDNA型が種子を含めた草全体から検出できることに着目。公開されているデータベースを基に大麻草特有のDNA型を洗い出し、それに反応する試薬をつぶした種子に付着させて、大麻かどうか鑑定する方法を開発した。
 捜査現場に鑑定キットを持ち運ぶこともでき、約1時間で判別できるという。科捜研の研究に協力する北陸大の渡辺和人教授(59)は「鑑定は訓練すれば素人でも可能で、客観的に判断できる」としている。 

【関連ニュース】
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕ミクロの世界
〔写真特集〕違法薬物〜密輸、栽培の実態〜
覚せい剤密輸で邦人逮捕=中国

店の棚から消えた「排卵日検査薬」 メーカーに問い合わせ殺到(J-CASTニュース)
化粧品「NYX」で措置命令=原産国を誤表示−消費者庁(時事通信)
首相「今が正念場。意思疎通を」 昨晩の会食で小沢氏に要請(産経新聞)
4月の気温、北日本で低め=5月は全国的に高め−気象庁(時事通信)
神崎、坂口両氏引退へ=衆院任期前に−公明(時事通信)

スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • 23:16
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
リンク
副業
ブラック キャッシング OK
現金化
競馬情報
探偵社
クレジットカード現金化
携帯ホームページ
出会いランキング
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM