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  • 2010.06.15 Tuesday
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幻の小麦収穫、最盛期迎える 東久留米市(産経新聞)

 東久留米市でかつて「幻の小麦」と言われた柳久保小麦の刈り取りが今年も最盛期を迎えた。地元ブランドのうどん、かりんとう、パン、まんじゅうなどに加工される。

 通常の麦より草丈が1・5倍ほど高い柳久保小麦は嘉永4(1851)年、地元の奥住又右衛門が育てたのが始まりとされる。こしのあるうどんができ、東京近郊に栽培が広がったが、昭和17年、倒れやすく収穫量が少ないことから栽培が打ち切られた。

 又右衛門の子孫、奥住和夫さんが昭和62年、農水省研究所に残っていた種から復活させ、少しずつ栽培を広げてきた。

 麦は雨にぬれると品質が落ちるため、刈り取りは天候とにらめっこだという。

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酔って女性教諭に暴言→市議リコール成立・失職(読売新聞)

 新潟県妙高市議の水野文雄氏(65)が酒に酔って市内の小学校に入って女性教諭に暴言を吐いたとして、住民団体が起こした解職請求(リコール)の是非を問う住民投票が30日、投開票された。賛成8434票、反対878票の大差でリコールが成立し、水野氏は失職した。総務省によると、酒に酔った行為で市議のリコールが成立したのはきわめて異例。

 投票は、2007年7月の市議選で水野氏が当選した旧新井市選挙区の有権者が対象。当日有権者は2万1230人で、投票率は44・70%だった。

 妙高市教委によると、水野氏は昨年9月30日夜、スポーツ活動に体育館を開放していた市立新井中央小学校で、20歳代の女性教諭を「体育館で何をしているのか」「おまえの対応が悪い。教師としてなっていない」などと大声でなじった。

 市議会は昨年11月、辞職勧告を決議。水野氏は辞職しなかったため、白川昭夫・前市教育長を代表とする「妙高の安全で安心な学校を守る会」が、「子供たちにも悪影響を及ぼす」として、1万1358人の署名を提出して解職請求した。

 今月10日の住民投票告示後、「守る会」はチラシを配布して賛成票を投じるよう呼び掛けた。水野氏は街頭演説などで自らの行為に反省を示しながらも、「市政をただしてきた」と実績をアピールして解職に賛成しないよう訴えていた。失職した水野氏は、「市民の良識はこんなものか。精いっぱい戦ったので、何の悔いもない」と述べた。

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社民党、署名に応じない方針確認 普天間問題(産経新聞)

 社民党は27日午前、党本部で常任幹事会を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐる対応について、日米共同声明に移設先として名護市辺野古が明示された上で、閣議で署名を求められた場合、党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が署名に応じない方針を党として確認した。

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 幹事会後、福島氏は記者団から署名しないことによる罷免は受けるのかと聞かれ、「それは相手方がお考えになることだ」とだけ述べた。一方、重野安正幹事長は会見で「今は連立離脱を議論する時間帯ではない」と述べて結論を先送りした。

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民主・小林千代美氏、北教組事件で議員辞職へ(産経新聞)

 北海道教職員組合(北教組)による民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=陣営への不正資金提供事件をめぐり、小林氏が国会閉会後の6月中に議員辞職する方向で検討していることが分かった。複数の民主党関係者が20日、明らかにした。

 陣営に資金を提供し、政治資金規正法違反罪に問われた北教組委員長代理、長田秀樹被告が、19日の札幌地裁での初公判で起訴内容を認めたことから、小林氏は「自らの政治責任は重い」と判断したようだ。長田被告への地裁判決は6月中に出るとみられている。

 今国会の会期末は6月16日。小林氏が国会閉会後に議員辞職すれば、公選法の規定により衆院北海道5区の補欠選挙は10月24日となる。小林氏が議員辞職すれば、「政治とカネ」の問題を抱える鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長の責任論が再燃する可能性がある。

 小林氏はこれまで、裁判の行方を見守るとして態度を留保し、19日には「社会的・道義的責任を重く受け止めている。議員の身分については、今の時点で申し上げるべきではない。今後の司法の判断を尊重したい」との談話を発表していた。

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【新・関西笑談】「カリスマ」のつくり方(1)モデル SHIHOさん(産経新聞)

 ■効果抜群のトレーニング法 自分の身体と上手につきあって。

 テレビからやわらかい声とはつらつとした笑顔が飛び込んでくる。女性ファッション誌の表紙でおなじみの売れっ子モデル、SHIHOさん。彼女が着る服は必ず売れるという伝説を持つ。若い女性から圧倒的な支持を受けているカリスマモデルが、日々を楽しく過ごすために取り入れているトレーニング法と、その秘訣(ひけつ)を聞いた。(聞き手 杉山みどり)

 −−いきなりですが、見事な八頭身。ただ細いだけではなく、しなやかな筋肉を感じさせます。どうやって保っておられるのですか

 SHIHO トレーニングのおかげですね。筋肉を鍛えるだけではなく、身体の軸を整えるトレーニングをしています。身体の調子がよくなり、自然と痩(や)せます。とにかく効果抜群なんです。

 −−トレーニング法を解説したDVDを出されていますね。私もやってみたんですが、すごくしんどかったです。一見、簡単そうに見えて、実際にやってみるとこれが大変。太ももの裏や脇腹がキシキシして

 SHIHO あらあら。私はこのトレーニングで本当に身体の悩みがなくなりました。20代後半になると身体がたるんできて、特に女性はお尻回り、腰回りにお肉がつきやすくなるでしょ? 私も毎年パンツがちょっとずつきつくなってきて、「去年履(は)けていたのが今年は入らない!」って…。でも、トレーニングのおかげで、すぐに解消できました。ダイエットは一切してないのに、みんなに「痩せた?」って、聞かれたから、端から見ても分かったんでしょうね。自分でもおなか周りがすっきりしたって実感がありました。二の腕が、あごのお肉が…という悩みがなくなったの。

 −−私の悩みどころばかりです…。ただ、日頃の運動不足がたたって、トレーニングがきつくて。どうしたら続けられますか

 SHIHO 一気に全部やろうとせずに、「今日はこれだけ」「今日はここまで」とできる範囲でやってください。とにかく続けることが大事。

 −−継続は力なり。でも無理をする必要はないんですね

 SHIHO 全然ないです。身体が痛くなるってことで、筋肉のどこを使っていないかがよく分かると思う。運動することで、自分の身体をよく知ってください。そうすると、もっと上手に身体とつきあえるし、悩みもなくなる。私自身、運動することで、自分の身体とコミュニケーションがとれるようになって、どんどん楽になっているの。

 −−わかりました。がんばります!

 SHIHO あ、がんばらなくていいんですよ(笑)。無理をしないで、楽しく運動してください。それと、効果を得るためのポイントをひとつ。

 −−ぜひ!

 SHIHO トレーニングを始めるときに必ず、自分が効果を得たいところ、ひきしめたいところをイメージして、そこに集中してやること。おなかだったら、おなか、二の腕だったら二の腕の筋肉をしめるって意識して。イメージをするのとしないのとでは効き目が全然違うんですよ。意識を集中して運動することでより効果が得られるから。これだけは忘れないでくださいね。

                   ◇

【プロフィル】SHIHO

 昭和51年6月6日生まれ、滋賀県出身。17歳でモデル活動をスタートしてから現在に至るまで、数々のファッション誌の表紙を飾るカリスマモデル。CM、テレビ、ラジオなどさまざまな分野で活躍し多才ぶりを発揮。プライベートでは、昨年の結婚で話題に。今年2月、自身のトレーニング法などを紹介するDVDと本のセット「やせトレ」(集英社)を出した。

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<ハウステンボス>リニューアルオープンへ 集客増目指す(毎日新聞)

 旅行業大手エイチ・アイ・エス(HIS、東京都新宿区)傘下となった大型リゾート施設「ハウステンボス」(HTB、長崎県佐世保市)は28日、リニューアルオープンする。ゴールデンウイーク(GW)は、700品種8000株のバラが咲き誇る「バラ祭」も始まり、前年比2〜3割増の集客を目指す。

 新生HTBは、施設を有料と無料のゾーンに分ける。無料ゾーンは主力宿泊施設のホテルヨーロッパや、坂本龍馬ゆかりの蒸気船「観光丸」(復元船)クルーズの発着場所もあり、気軽な利用と飲食物販などを楽しめる。

 アミューズメント施設などからなる有料ゾーンは、大人3200円を2500円に値下げ(繁忙期3000円)。キャンペーンで5月6日〜7月16日の平日午後3時半〜5時半の入場は無料となり、午後6時以降は一律200円になる。

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問題多い民主党の公務員改革(産経新聞)

 「省益あって国益なし」との批判を招いてきた官僚組織に、どうメスを入れるのか。中央省庁の幹部人事を内閣で一元管理することなどを柱とする国家公務員法改正案の国会審議が始まり、ようやく改革に向けて歯車が回り始めた。鳩山政権は同法案を「政治家主導」の第一歩として強調するが、民主党の掲げる公務員制度改革には問題点が少なくない。

 最初に、今回の法案で新設する「内閣人事局」だ。政治主導を明確にするため政治家がトップを務める。事務次官から部長級までを同格ポストとみなし、省庁を横断する幹部候補者名簿を内閣官房で作成して、その中から「幹部」を選任する仕組みだ。

 硬直化した年功序列人事は打破すべきである。事務次官から部長級までを同格となれば、昇格や降格など柔軟な人事が行える。省庁を超えた人事を可能とすることで縦割り行政の弊害も排除できる。幹部の政治任用が進めば、閣僚や政務三役を中心とした政策立案もやりやすくなるだろう。

 だが、抜擢(ばってき)や降格を行うには、政治家が多くの官僚の職務経歴や手腕、能力を把握していることが前提となる。部長職以上だけで600人を超すとされる。1人の政治家がいつまでも同じ閣僚ポジションに就いているわけでもなく、一人一人の官僚に公正な人事評価を下すことは容易ではない。公募してきた民間人の能力を見定めるのも難しいだろう。

 むしろ、政治家が「お気に入り」を選ぶ情実人事がまかり通ったり、官僚が出世を願って特定の政治家に猟官運動を行うといった新たな弊害が出るのではないか心配だ。公務員の政治的中立が損なわれれば、国そのものをあやまる。大きな落ち度もなく降格させられれば、当該の人物はもちろん、官僚組織全体の士気まで低下しかねないことに留意すべきであろう。

 恣意(しい)的な政治介入を許さないためにも、選考基準を明確にし、運用の詳細もしっかり整備する必要がある。大臣規範に公務員の任命権を乱用を禁じる規定も明記すべきだ。

 今回の法案の「内閣人事局」が、自公政権下でまとめられた案に比べて大きく後退している点も問題だ。財務省の給与管理や総務省の定員管理、人事院の級別定数管理といった各役所に散らばった権限をそのままにしたためだ。

 内閣の重要政策に重点を置こうと考えても、必要な人員を増やすことが簡単にできない。つまり、内閣人事局が幹部に優秀な人材を登用したとしても、手足となる組織がままならないのでは「政治家主導」にはほど遠い。鳩山政権の公務員制度改革に対する「本気度」が疑われる。

 そもそも、鳩山政権は、閣僚が国家公務員の人事権を掌握することが「政治家主導」と思いこんでいるようだが、それは大きな間違いだ。国家公務員は本来、専門的な立場から政策の分析や検討を行う立場である。政治家が務める閣僚と公務員の役割を明確にさせることこそが公務員制度改革の本筋だ。幹部人事を掌握するだけが目的ならば、「内閣人事局」などという複雑な組織は不要だ。幹部職員を身分保障のない特別職とすれば事足りる。

 公務員の専門性をいかに高め、政権が重視する政策に生かすかが「政治家主導」の意味といえよう。公務員全体の質を向上させる育成の仕組みを早急に整備すべきだ。

 第2に、天下りの全面禁止だ。鳩山政権は民主党のマニフェスト(政権公約)を踏まえて、国家公務員が50代で天下りを前提とした肩たたきを受ける「早期勧奨退職」を認めない方針を示してきた。ところが、方針を百八十度転換させ、当面存続させることにしたのだ。民主党が主張してきた「天下り根絶」に明らかに逆行する。

 方針転換したのは、早期勧奨退職を行わなければ、総人件費が増大するばかりでなく、新規採用者を大幅抑制せざるを得なくなるためだ。総務省の試算では、国家公務員が天下りせずに定年まで勤務するようになると15年後には国家公務員の総人件費は現在より約2割増えるのだという。

 民主党はマニフェストで「国家公務員の総人件費の2割削減」を掲げているが、これでは差し引き4割も違ってくる。ここに民主党のジレンマがある。「総人件費を削減するには天下りに目をつぶってでも早く辞めてもらいたい。しかし、天下りを許し続ければ国民の批判を浴びる」−というわけだ。

 天下りを認めず、しかも総人件費も2割削減するには、キャリア官僚、ノンキャリ職員を問わずに公務員の給与や退職金の水準を引き下げるしかないだろう。年功によって給与が上がり続ける仕組みも見直す必要があろう。

 だが、これら痛みを伴う提案を行えば公務員側の反発は必至だ。「労組を有力支持団体とする民主党には到底できない」(野党議員)との指摘もある。今回の国家公務員法改正案に給与法改正が盛り込まれなかったことに対して、「労組への配慮だったのではないか」との疑問が出ている。給与法を改正しない限り、降格しようが、ラインから外れようが給料は下げられない。

 国家公務員人件費の削減については、鳩山政権内では、国の出先機関の地方移管に伴い、そこで働く国家公務員を地方公務員身分に移管する案が浮上している。だが、地方財政も逼迫(ひっぱく)している。地方公務員として移管するならば、その人件費相当額の税源を地方に移さない限り、地方自治体は納得しないだろう。国家公務員人件費が削減できたといっても、国の財政全体でみれば話にならない。

 「定年まで働ける環境づくり」の中身も問題だ。出世コースから外れた幹部職員を「スタッフ職」として処遇するといった案が検討されている。必要な仕事に知恵と経験を持つベテランを活用するのは1つのアイデアではある。だが、雇用確保のため、必要のない仕事をわざわざ創出するのであれば本末転倒となる。

 民主党は「公務員の労働基本権を回復し。民間と同様に労使交渉で給与を決定する」ともしているが、交渉に就く労働組合の存在感はこれまで以上に増す。一方で、政府側の窓口は誰が担うのか。交渉は長期にわたるケースも出てくるだろうが、選挙や政務が避けられない政治家がその責任を果たせるのだろうか。

 21世紀に入り国際情勢は大きく変わりつつある。少子高齢化で国のかじ取りは難しさを増している。官僚組織を、新たな課題に迅速に対応できる「機能する組織」に改めることは待ったなしである。

 前例を踏襲していれば、無難に過ごせた時代は終わった。日本の社会構造は激変しつつある。こうした時代の公務員には何が求められるのか。その仕事と役割をいま一度、再定義するところから議論を始める必要がある。いまの制度を前提とした手直し案では通用しない。(論説委員 河合雅司)

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伊賀市 20人の“忍者”参上 ロケ地誘致目指し(毎日新聞)

 黒澤明監督の名作「影武者」のロケ地、伊賀上野城(三重県伊賀市)の石垣(高さ約30メートル)や「金田一耕助シリーズ」に登場した同市の古い街並みに“忍者”が参上。

 映画やドラマのロケ地誘致を目指し、上野商工会議所観光部会がこの日設立したフィルムコミッションの記念イベント。ロケ地巡りツアーと銘打ち、約20人が忍者姿で回った。

 来月5日まで市内で開催中の「NINJAフェスタ」に合わせ、忍者姿となった参加者からは「誘致第1号は、影武者ならぬ、影“忍”者でクランクイン?」の声も。【関谷徳】

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 立川理事長はまた、宇宙科学研究所が開発してきた固体燃料ロケットシリーズの後継機となる小型ロケット「イプシロン」の開発に本格着手し、13年度の試験1号機打ち上げを想定していることを明らかにした。イプシロンは3段式で、H2Aロケットの大型補助ロケットSRB−Aを第1段に利用する。主に小型科学衛星を安く打ち上げることを目指している。 

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 4日午後9時ごろ、京都市南区のJR東海道線向日町駅構内で、通過中の富山発大阪行き特急電車の運転士が異常音を聞き、緊急停車した。車両に異常はなく、乗客約500人にけがはなかった。ホームの北約40メートルの線路上に、列車に踏まれて二つに割れた重さ約2キロの砂袋(縦50センチ、横30センチ、厚さ10センチ)が見つかり、何者かが砂袋を線路に置いた可能性もあるとみて京都府警南署が往来危険容疑で捜査している。

 JR西日本によると、敷石の飛散防止ネットを抑えるため線路横に置かれている砂袋で、直径3〜5センチの敷石が詰められていた。特急電車は現場を時速約100キロで走っており、同社は「脱線の危険もあり悪質」としている。

 影響で、上下線2本が部分運休。7本が最大27分遅れ、約2000人に影響が出た。【太田裕之、広瀬登】

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